
■安納芋とは
| 学名は「安納紅(あんのうべに)」と言いますが、通常は「安納芋(あんのういも)」と呼ばれています。また「安納もみじ」も同じ「安納芋」で兄弟芋となります。 もともと希に皮の色が白っぽく変異するものがあり、品種として改良したのだそうです。 種子島で昔から作られていた伝統野菜(希少種)です。 加熱すると中が鮮やかなオレンジ色に変化します。とても高い糖度とねっとりとしたクリームのような食感が特徴のお芋です。調理に際しては、ゆっくりと時間をかけて加熱すると、より甘味が増して美味しくなります。 喉越しが重いサツマイモが嫌いな人でも、安納芋なら食べられる!という人が多いのも事実です。 たまに「蜜芋」などと呼ばれている様ですが、あれは販売業者の商品名としてつけられたものです。 安納紅は、昭和63年、西之表市安城立山で収穫した安納芋から個体選別され平成10年10月29日に品種登録されています。 TV・雑誌・新聞で取り上げられるようになり全国的に有名になりましたが、人気の理由は安納芋(あんのういも)独自の糖度とねっとりとした食感でしょう。 ![]() |
■当店の安納芋は
| ★種子島で栽培 西之表市の安納芋畑 |
安納芋の種芋は、他の地域で栽培されないよう、持ち出しが厳しく管理されています。 |
| ★生産者を公開 安納芋生産農家 |
お客様に安心してご注文いただけるように、当店の安納芋は種子島のどの生産者が栽培・収穫しているかをホームページにて公開しています。 |
| ★生芋のみ販売 11月〜2月中旬予定 |
安納芋のシーズンは9月〜2月です。 |
| ★完熟をお届け お品が届きましたらすぐに |
どんなに糖度の高い安納芋でも“掘りたて”では本来の甘さが出ないのだそうです。 |
せっかく食べるなら本物をご賞味ください♪安納芋(安納紅)の栽培は種子島地域に限定されており,島外への提供はされておりません。
本来の品種としては種子島地区だけに限定されたもののはずですが、最近では、種子島から種イモを取り寄せ作ったと思われる品質の劣る安納芋が多く出回っているのが現状です。
※当店の安納芋はかごしまの農林水産物認証を取得しております。
![]() 安 納 紅 |
安納紅 3s |
![]() 安 納 紅 |
安納紅 5s |
![]() 安 納 紅 |
安納紅 10s |
![]() 訳あり 安納紅10kg |
訳あり 安納紅 10kg・5s LLサイズ |
たくさんのご閲覧 誠にありがとうございます。
2月をもちまして、平成23年度分の安納芋は完売となりました!
配達希望日によってはご希望に添えない場合もございます。ご了承くださいませ。
※予約受付品種は現在、安納紅のみとなります。
※通常タイプ(3kg、5kg、10kg)は、S・M・Lサイズ(80g〜300g)の混合となっております。
通常タイプ、発送時期によってはサイズが偏る場合もあります。ご了承下さい。
【まとめて共同購入でお得!】
3箱まではバンドで結束し、1つにまとめて発送できますので
送料がお安くなります(2箱…+20円〜+100円、3箱…+120〜+200円)。
お友達やご近所様との共同購入などに是非ご利用下さい。
-■-■-■ 平成24年度分予約受付! ■-■-■-
おかげさまで平成23年度も数多くの方々にご注文を頂き、深田さんの畑で出来た芋は完売となりました。
何度もリピートしていただいたお客様も多く、お買い上げのお客様方へ深く御礼申し上げます。
現在のご注文は「平成24年11月13日以降発送分の予約」となります。
当店の安納芋は西之表市在住の「深田安信」さんが丹精込めて作った本物の種子島直送の安納芋です。
是非一度、本物の味をご賞味ください♪
御予約を頂いたお客様順にご希望日を優先させていただいておりますので、ご贈答用・共同購入をお考えのお客様はお早目のご注文をお願いいたします。









